ソケットリフト

  1. 新宿岸本歯科医院インプラント写真

    No.26インプラント治療で上顎洞炎をおこさないために。(ソケットリフトおよびサイナスリフトの場合)

    今まで何度か、ソケットリフトやサイナスリフトでのインプラント治療と上顎洞炎の関係を説明してきました。 少しややこしく、わかりにくい部分もあったと思うので、簡単にまとめてみました。・上顎洞炎や副鼻腔炎、いわゆる蓄膿症がある場合、ソケットリフトやサイナスリフトはおこなってはならない。

  2. No.25歯科からみた自然孔

    歯科からみた自然孔 上顎洞は自然孔という細い管で鼻とつながっています。上顎洞の中にあるウイルスや異物、感染物などが自然孔をとおって鼻から排出されています。すなわち、上顎洞をきれいに保つには自然孔が開いている必要があります。

  3. No.22どうして骨移植をしないソケットリフト法を行うのか?

    上顎奥歯部分の骨の高さが足りない場合、サイナスリフト法で骨移植をして骨を増やしてからインプラント植立するのが従来からの考え方でした。ソケットリフト法では上顎洞粘膜が破れずに剥離できたかがわかりにくいため、反対する先生たちがいます。

  4. No.21サイナスリフトやソケットリフトにはone-pieceインプラントとtwo-pieceインプラントどちらがいいの?

    1ピースインプラントはインプラント手術が終わると口の中にインプラントが露出した状態になります。 上顎のインプラントの場合、インプラントが周りの骨と結合していない状態で噛んでしまうとインプラントが上顎洞の中にはいってしまう可能性があります。

  5. No.19HAコーティングインプラントはいいの?悪いの?

    (厚くコーティングされたHAインプラントについてです)いろんなホームページを読んでいると、HAコーティングインプラントに批判的な意見と、肯定的な意見があります。いったいどちらが正しいのでしょうか?HAインプラントがチタンインプラントより早期に骨と結合する事実に反対の研究者はいません。

  6. No.11Minimal Interventionとは?

    最小の治療的介入という意味ですが、低侵襲治療とか最小侵襲治療とか日本語訳されています。簡単にいうと、大きな手術をしない、大きく切ったり張ったりしないということでしょう。たとえば、今まで開腹手術で対応していたのに、腹腔鏡下で小さく手術を行うというものです。

  7. No.7当院のメインテーマは骨移植をしないソケットリフト法と骨が薄くなった上顎前歯部のridge expansion法・・・

    今回は骨移植をしないソケットリフト法について述べます。上顎奥歯にインプラントを植立する場合、注意すべきことがあります。インプラント植立部位に上顎洞という空洞が近接している場合が少なくありません。蓄膿症という病気がありますが、上顎洞に膿がたまったことをいいます。

  8. No.4ソケットリフト法で上顎洞粘膜が破れたらどうなるのだろうか・・・

    サイナスリフト法やソケットリフト法で骨移植を行い不幸にもシュナイダー膜(上顎洞粘膜)が破れてしまった場合の危険性について先に述べました。移植材が漏れ出て、人為的な上顎洞炎が発症する可能性があるということです。

  9. No.3本当に骨移植をしないでもソケットリフトはできるのだろうか・・・

    この疑問を解決する報告があります。 Palmaは動物を使った実験で骨移植群と骨移植をしない群に対してサイナスリフトを行いインプラントを植立しています。 結果は同じであると結論づけています。

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