治療の考え方・治療概論

  1. 2台目の新しいCTレントゲンを導入しました

    2台目の新しいCTレントゲンを導入しました 岸本歯科医院は2001年開設時、当時としては最先端のデジタルパノラマレントゲンを導入しました。従来のフィルムのレントゲンと比べて、デジタルパノラマレントゲンが診断に十分な画像かどうか、心配しながらの船出でした。

  2. 神経はとらないほうが、いいのだけど

    神経はとらないほうが、いいのだけど 今までも、神経をとらないほうがいいと説明してきましたが、1本だけ神経を取った歯があるかたが相談に来られました。全体的なレントゲン(オルソパントモ)を撮影してみると、右上第一大臼歯のみが神経の処置がされていました。

  3. 歯が割れることもある

    歯が割れることもある患者さんは痛みを訴えて来院されました。どの歯が痛いのか?上の歯が痛いのか?下の歯が痛いのか?わからない状態です。頭痛も訴えています。レントゲンでははっきりと原因歯がわからず、叩いたり、水をかけたり、空気をかけたりしながら、疑わしい歯を探していきます。

  4. 詰め物が脱離してどんな治療をすべきか ―長く持たせるには何を詰めるべきか― 

    今回も私事。左上のメタルインレーが脱離しました。特に痛みや腫れたりなどの症状もありません。同級生のクリニックで治療をお願いすることにしました。レントゲンを撮影してみると、むかし風の根管治療がされています。

  5. インプラント周囲軟組織封鎖性にも優れているAQBインプラント

    インプラント周囲軟組織封鎖性にも優れているAQBインプラント今まではどのようなインプラント表面が骨とよりよく結合するかが研究の焦点でした。結論から言うとどのインプラントでも大して変わらないと思います。

  6. 院長もAQBインプラントを入れてます

    院長もAQBインプラントをいれてます AQBインプラントに対する否定的な意見があります。日本製のインプラントは粗悪である・ワンピースのインプラントは前歯には向かない・HAコーティングインプラントはインプラント周囲炎になる・格安インプラントは骨に付かない等などです。

  7. バイオインテグレーション学会に参加して

    バイオインテグレーション学会に参加して 2021年4月18日、コロナ禍のなか、Zoomを使ってオンラインで第10回バイオインテグレーション学会がおこなわれました。

  8. 神経は大切なもの、でも取らなければいけない場合もある

    神経は大切なもの、でも取らなければいけない場合もある歯の中心部には歯髄があります。一般的に神経といわれている部位です。歯髄を取ると、歯がもろくなったり、歯の根の先に感染部位、根尖病巣(根端病巣)ができたりすることが少なくありません。結果、歯を失うことになります。

  9. 抜歯とインプラントは同じ医院で―最適なインプラント埋入時期を知るために―

    抜歯とインプラントは同じ医院で―最適なインプラント埋入時期を知るために―抜歯をしてからインプラント埋入までの待機時間によって、抜歯即時埋入 immediate placement、抜歯後早期埋入 delayed placement、抜歯後待時埋入 late placement...

  10. 日本の根管治療にも良さがある

    日本の根管治療にも良さがある根管治療とは一般的に根の治療とか言われているものです。虫歯が進行し、歯の中心部にある歯髄(一般的には神経といわれている)まで、感染が及ぶと、歯髄除去すなわち抜髄および根管治療が行われます。

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