治療の考え方・治療概論

  1. 詰め物が脱離してどんな治療をすべきか ―長く持たせるには何を詰めるべきか― 

    今回も私事。左上のメタルインレーが脱離しました。特に痛みや腫れたりなどの症状もありません。同級生のクリニックで治療をお願いすることにしました。レントゲンを撮影してみると、むかし風の根管治療がされています。

  2. インプラント周囲軟組織封鎖性にも優れているAQBインプラント

    インプラント周囲軟組織封鎖性にも優れているAQBインプラント今まではどのようなインプラント表面が骨とよりよく結合するかが研究の焦点でした。結論から言うとどのインプラントでも大して変わらないと思います。

  3. 院長もAQBインプラントを入れてます

    院長もAQBインプラントをいれてます AQBインプラントに対する否定的な意見があります。日本製のインプラントは粗悪である・ワンピースのインプラントは前歯には向かない・HAコーティングインプラントはインプラント周囲炎になる・格安インプラントは骨に付かない等などです。

  4. バイオインテグレーション学会に参加して

    バイオインテグレーション学会に参加して 2021年4月18日、コロナ禍のなか、Zoomを使ってオンラインで第10回バイオインテグレーション学会がおこなわれました。

  5. 神経は大切なもの、でも取らなければいけない場合もある

    神経は大切なもの、でも取らなければいけない場合もある歯の中心部には歯髄があります。一般的に神経といわれている部位です。歯髄を取ると、歯がもろくなったり、歯の根の先に感染部位、根尖病巣(根端病巣)ができたりすることが少なくありません。結果、歯を失うことになります。

  6. 抜歯とインプラントは同じ医院で―最適なインプラント埋入時期を知るために―

    抜歯とインプラントは同じ医院で―最適なインプラント埋入時期を知るために―抜歯をしてからインプラント埋入までの待機時間によって、抜歯即時埋入 immediate placement、抜歯後早期埋入 delayed placement、抜歯後待時埋入 late placement...

  7. 日本の根管治療にも良さがある

    日本の根管治療にも良さがある根管治療とは一般的に根の治療とか言われているものです。虫歯が進行し、歯の中心部にある歯髄(一般的には神経といわれている)まで、感染が及ぶと、歯髄除去すなわち抜髄および根管治療が行われます。

  8. 電動歯ブラシを勧める歯科医は少数派

    電動歯ブラシを勧める歯科医は少数派 結論から言うと、電動歯ブラシを勧める歯科医は少ないと思います。だからと言って、電動を否定しているわけではありません。電動歯ブラシは大きくわけて、振動回転式歯ブラシ、音波ブラシ、超音波歯ブラシの3種類に分類されます。

  9. 歯間ブラシの勧め―歯ブラシでは隣接面の虫歯は防げないー

    歯間ブラシの勧め―歯ブラシでは隣接面の虫歯は防げないー 隣接面の虫歯とは、隣り合う歯と歯の間にできる虫歯です。実はこの隣接面に虫歯は多発します。レントゲンにもはっきり写らないことも多く、厄介です。

  10. くさび状欠損

    くさび状欠損歯肉との境目あたりにみられる欠損をいいます(下記写真)この欠損は虫歯から発生するものではありません。 硬い歯ブラシ、強すぎる歯ブラシ庄で頻回に磨き続けた場合 加えて研磨剤入りの歯磨きペーストを併用した場合に起こることがあります。

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