治療の考え方・治療概論

  1. 歯肉には2種類ある。動く歯肉と動かない歯肉―インプラントとの関わりについて―

    歯肉には2種類ある。動く歯肉と動かない歯肉 ―インプラントとの関わりについて―歯肉には2種類あります。動く歯肉と動かない歯肉。動く歯肉は可動粘膜といわれ、動かない歯肉は付着歯肉といいます。

  2. インプラント治療後にはどうしてメインテナンスを受けなければならないのか?

    インプラント治療後にはどうしてメインテナンスを受けなければならないのか?インプラントが駄目になる原因は大きく2つ考えられます。インプラント周囲炎と過大な噛み合わせによる力です。インプラント周囲炎は天然歯の歯周炎とほぼ同じと考えられています。

  3. 無理してはいけない 細くて短いインプラントを使おう

    無理してはいけない  細くて短いインプラントを使おう2017年10月に、【 細くて短いインプラント】と題して記載してあります。その後、ひとりの患者さんが来院してきました。インプラント埋入後に下顎の神経の麻痺をおこしていました。

  4. 抜歯後の異常疼痛 ドライソケットについて

    抜歯後の異常疼痛 ドライソケットについて抜歯をおこなった後、痛みが全くないということはありません。何らかの症状があります。何となく違和感がある程度から、ずっと激痛が続く痛みまでさまざまです。強い痛みの多くはドライソケットと言われるものです。

  5. 医療ツーリズムと歯科インプラント

    医療ツーリズムと歯科インプラント岸本歯科にはさまざまな患者さんが来院します。もともと近くの患者さんを治療するために開院したのですが、インターネットの時代でしょうか、遠くから来院される患者さんが増えてきました。

  6. たばことインプラント

    たばことインプラント結論から言うと、たばこは歯科インプラントにとっていいことは何もありません。岸本歯科医院での治療成績は100%ではありません。残念ながらインプラントが顎の骨に生着しなかったり、数年で脱落することもあります。

  7. インプラントは歯ぎしりに弱い

    インプラントは歯ぎしりに弱い一般的に歯ぎしりは3種類に分けられます。第一は、おもに夜、歯を噛んだままギシギシこすり合わせるグライディング(これを一般的に歯ぎしりということが多い)、第二に、上下の歯を食いしばるクレンチング、第3に、上下の歯をカチカチいわせるタッピングがあります。

  8. 上顎洞挙上術ソケットリフト法の治療期間

    上顎洞挙上術ソケットリフト法の治療期間 上顎洞挙上術ソケットリフト法の治療期間は、使用するインプラントによってかなり違います。表は2010年にオーストラリアの学会誌で発表した岸本歯科での治療期間です。

  9. いい先生は抜歯をすすめる

    いい先生は抜歯をすすめるどんな方でも、抜歯をすすめられていい気はしません。 私たち歯科医も、患者さんに抜歯をしなければならないことを伝えるのは気がひけます。ひと昔前までは、歯を抜きたがらない先生は良い歯科医師と考えられていました。

  10. インプラント治療は痛いのか?腫れるのか?

    インプラント治療は痛いのか?腫れるのか?どんな患者さんでも、インプラントを植え込むのは怖いものです。みなさん同様に、痛いですか?と聞いてきます。今回はインプラント体の植え込み手術中と術後の痛みについて、説明します。

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