kishimotoshika1000の記事一覧

  1. No.40細くて短いインプラント

    どんな部位でも太くて長いインプラントが埋入できれば理想的です。 でも、そのような条件がいい場合が少ないことが現実です。 骨造成することが解決することになりますが、痛いし腫れるし期間は長くなるし、成功するかどうかもわかりません。

  2. No.39奥歯の骨の幅が水平的に細い場合

    奥歯の骨の幅が水平的に細い場合上顎の前歯にくらべてケースは少ないですが、奥歯の骨が細いときがあります。一般的には骨移植で骨を太くしてからインプラント埋入することになります。もちろん大変です。痛いし、腫れるし、期間も長いし、費用もかかります。うまくいかないこともあります。

  3. No.38下顎奥歯の骨が足りない場合―垂直的骨幅が小さい場合―

    下あご奥歯の骨が足りない場合―垂直的骨幅が小さい場合―下あご奥歯の垂直的骨幅が小さい場合が最もやっかいです。なぜなら下あご奥歯の根元付近には下歯槽神経があり、インプラントを深く入れようとすると神経を傷つける可能性があるのです。

  4. No.37スズキ・ダイハツの軽自動車とベンツ・BMW

    岸本歯科医院では日本製のHAコーティングインプラントを使っています。どこのメーカーであっても、歯科医師が自分の信念で、患者さんのために一番良いインプラントの選択であると考えるならばそれでよいと思います。

  5. No.36安易なフラップレス手術は行ってはならない

    フラップレス術式、無切開術式をお考えの方は良く読んでください。インプラントをお考えの方、骨造成を回避したインプラントの岸本歯科医院にご相談ください。最近フラップレス手術を希望する患者さんが増えてきました。フラップレス手術は歯肉を切開しないので、次のような利点があります。

  6. No.35当院で行われている根管治療について

    当院で行われている根管治療について最近の根管治療は変化してきています。ラバーダムを装着して歯科用顕微鏡を使って治療するというものです。いろんなホームページを見ていると最新の手技と設備をもって治療しないと根管治療がうまくいかないような記述も見受けられます。

  7. No.34これからはワンピースインプラントの時代

    これからはワンピースインプラントの時代厚生労働省は2016年の歯科疾患実態調査を公表した。それによると、80歳で自分の歯が20本以上ある人の割合が推計で51.2%に上がった。2011年は40.2%であり、前回調査から10ポイント以上増えた。

  8. No.33よい先生にめぐり合うには

    どんな歯科医院のを受診したらよいのか?患者さんがよい先生にめぐり合うにはどうしたら良いのでしょうか?岸本歯科医院を新宿御苑に開業して17年になります。オープン直後は親交の深い友達や親せきが来院してくれました。歯科医院も経営が成り立たないと存続できないので、応援してくれるのです。

  9. No.32完璧な虫歯除去が最善な治療だろうか

    完璧な虫歯除去が最善な治療だろうか私が学生の頃は、虫歯は完全に除去するように教えられました。当たり前のようですが、虫歯が残っていると再発するからです。しかし、完全に虫歯を除去すると、どんどん神経(歯髄)に近くなってきます。場合によっては歯髄を除去しないといけなくなります。

  10. No.31有名教授も考えが変わることがある?

    上顎前歯部のインプラント治療についてのお話しです。 ある教授が書いた論文で、前歯では抜歯後に骨が吸収しやすいので、インプラントを埋入する時には吸収しない骨補填材を使用した骨造成術が推奨されていました。

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