kishimotoshika1000の記事一覧

  1. 歯肉には2種類ある。動く歯肉と動かない歯肉―インプラントとの関わりについて―

    歯肉には2種類ある。動く歯肉と動かない歯肉 ―インプラントとの関わりについて―歯肉には2種類あります。動く歯肉と動かない歯肉。動く歯肉は可動粘膜といわれ、動かない歯肉は付着歯肉といいます。

  2. インプラントのメンテナンス間隔はどれくらいが適切か?

    インプラントのメンテナンス間隔はどれくらいが適切か?前回は、なぜインプラント治療後はメインテナンスが重要か、また、現在主流になりつつある粗面インプラントは、機械研磨インプラントよりさらにメインテナンスが大切になってくることを述べました。

  3. インプラントの使い分け―バックアップインプラントの必要性―

    インプラントの使い分け―バックアップインプラントの必要性―岸本歯科で使用しているインプラントは、山八工業社製ミューワンインプラントとアドバンス社製AQBインプラントです。どちらもHAコーティングインプラントに分類されます。

  4. インプラント治療後にはどうしてメインテナンスを受けなければならないのか?

    インプラント治療後にはどうしてメインテナンスを受けなければならないのか?インプラントが駄目になる原因は大きく2つ考えられます。インプラント周囲炎と過大な噛み合わせによる力です。インプラント周囲炎は天然歯の歯周炎とほぼ同じと考えられています。

  5. 安いインプラントは粗悪か?

    安いインプラントは粗悪か?医療に経済性を持ち込むのは少し抵抗がありますが、今回はインプラントの価格について述べようと思います。歯科インプラントに関してはさまざまなホームページがありますが、価格についての意見は分かれているように思います。

  6. 無理してはいけない 細くて短いインプラントを使おう

    無理してはいけない  細くて短いインプラントを使おう2017年10月に、【 細くて短いインプラント】と題して記載してあります。その後、ひとりの患者さんが来院してきました。インプラント埋入後に下顎の神経の麻痺をおこしていました。

  7. 抜歯後の異常疼痛 ドライソケットについて

    抜歯後の異常疼痛 ドライソケットについて抜歯をおこなった後、痛みが全くないということはありません。何らかの症状があります。何となく違和感がある程度から、ずっと激痛が続く痛みまでさまざまです。強い痛みの多くはドライソケットと言われるものです。

  8. 医療ツーリズムと歯科インプラント

    医療ツーリズムと歯科インプラント岸本歯科にはさまざまな患者さんが来院します。もともと近くの患者さんを治療するために開院したのですが、インターネットの時代でしょうか、遠くから来院される患者さんが増えてきました。

  9. たばことインプラント

    たばことインプラント結論から言うと、たばこは歯科インプラントにとっていいことは何もありません。岸本歯科医院での治療成績は100%ではありません。残念ながらインプラントが顎の骨に生着しなかったり、数年で脱落することもあります。

  10. インプラントは歯ぎしりに弱い

    インプラントは歯ぎしりに弱い一般的に歯ぎしりは3種類に分けられます。第一は、おもに夜、歯を噛んだままギシギシこすり合わせるグライディング(これを一般的に歯ぎしりということが多い)、第二に、上下の歯を食いしばるクレンチング、第3に、上下の歯をカチカチいわせるタッピングがあります。

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