kishimotoshika1000の記事一覧

  1. 歯周病と虫歯の不思議な関係

    歯周病と虫歯の不思議な関係一般的な歯科医が治療しているのは、歯槽膿漏(歯周病)と虫歯(う蝕)です。歯周病や虫歯で失った歯を入れ歯やインプラントで咬合機能の回復もしていきます。歯周病もう蝕も細菌の感染症です。

  2. 麻酔の痛みをなくすために

    麻酔の痛みをなくすために 歯科治療の嫌なところは痛みです。その痛みをなくすために、局所麻酔がおこなわれます。その麻酔にも痛みが伴います。患者さんによっては、治療の痛みより、麻酔の痛みを嫌がるかたもいます。

  3. 治療だけではなく、新宿御苑の散策や伊勢丹で買い物も楽しみませんか?

    治療だけではなく、新宿御苑の散策や伊勢丹で買い物も楽しみませんか? いつもは堅苦しいことばかり書いていますが、今回は少し柔らかいお話です。新宿御苑の地に開業して23年になります。

  4. 知覚過敏対策の歯磨きペーストはどれがいい?

    知覚過敏対策の歯磨きペーストはどれがいい?チェックアップ ルートケア (ライオン歯科材)・研磨剤 発泡剤が入っていない・フッ素を長く停滞させて虫歯を防ぎたい方・長期的に使用することで歯を強くしたい方・広い抗菌スペクトルで口腔内細菌を減らし、...

  5. マイナ保険証の顔認証について思うこと

    マイナ保険証の顔認証について思うこと診療報酬明細書 通称レセプトについて、少しのべます。レセプトとは、1か月間の診療行為に対して、医療機関が市区町村や健康保険組合に提出する請求書みたいなものです。

  6. パーツがないのがワンピースインプラントの強み

    パーツがないのがワンピースインプラントの強み インプラント治療後は、治療をうけた医院でメンテナンス管理を行うのが大前提です。しかしながら、急な転勤や、実家に帰らざる得なくなる場合、などさまざまな理由で治療をうけた医院を離れざる得なくなる場合があります。

  7. 2台目の新しいCTレントゲンを導入しました

    2台目の新しいCTレントゲンを導入しました 岸本歯科医院は2001年開設時、当時としては最先端のデジタルパノラマレントゲンを導入しました。従来のフィルムのレントゲンと比べて、デジタルパノラマレントゲンが診断に十分な画像かどうか、心配しながらの船出でした。

  8. 神経はとらないほうが、いいのだけど

    神経はとらないほうが、いいのだけど 今までも、神経をとらないほうがいいと説明してきましたが、1本だけ神経を取った歯があるかたが相談に来られました。全体的なレントゲン(オルソパントモ)を撮影してみると、右上第一大臼歯のみが神経の処置がされていました。

  9. 歯が割れることもある

    歯が割れることもある患者さんは痛みを訴えて来院されました。どの歯が痛いのか?上の歯が痛いのか?下の歯が痛いのか?わからない状態です。頭痛も訴えています。レントゲンでははっきりと原因歯がわからず、叩いたり、水をかけたり、空気をかけたりしながら、疑わしい歯を探していきます。

  10. 詰め物が脱離してどんな治療をすべきか ―長く持たせるには何を詰めるべきか― 

    今回も私事。左上のメタルインレーが脱離しました。特に痛みや腫れたりなどの症状もありません。同級生のクリニックで治療をお願いすることにしました。レントゲンを撮影してみると、むかし風の根管治療がされています。

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