治療の考え方・治療概論

  1. No.44ジェネリック医薬品は使いません(インプラント治療では)

    厚生労働省は医療費抑制のため、ジェネリック医薬品に誘導したいようです。限られた医療財源なので仕方がないことだと思いますが、先発品とジェネリック医薬品が全く同等であると言い切れないように思います。

  2. No.43ソケットリフトに短いインプラントは有効か

    どんな場所でも長くて太いインプラントが理想です。しかし、理想的ではない条件の部位にインプラント埋入をしなければならないことがあります。上顎大臼歯部の場合、上顎洞があるため垂直的骨幅が足りないことがあります。

  3. No.42ドクターX大門未知子のオペ用拡大鏡

    ドクターX 大門未知子に腕では全くかないませんが、大門未知子に負けない点があります。 それは手術中に使用している拡大鏡です。 サージテルというメーカーです。岸本歯科でもいくつかサージテルを使っています。

  4. No.41ドクターX大門未知子の覚醒下手術による脳腫瘍切除術に大感動―医療事故を起こさないために

    ドクターX大門未知子が行った覚醒下手術は、頭部を切開して脳を刺激しながら患者に手を動かしてもらい、動きに問題がないことを確認して腫瘍の切除範囲を決めるものでした。

  5. No.40細くて短いインプラント

    どんな部位でも太くて長いインプラントが埋入できれば理想的です。 でも、そのような条件がいい場合が少ないことが現実です。 骨造成することが解決することになりますが、痛いし腫れるし期間は長くなるし、成功するかどうかもわかりません。

  6. No.39奥歯の骨の幅が水平的に細い場合

    奥歯の骨の幅が水平的に細い場合上顎の前歯にくらべてケースは少ないですが、奥歯の骨が細いときがあります。一般的には骨移植で骨を太くしてからインプラント埋入することになります。もちろん大変です。痛いし、腫れるし、期間も長いし、費用もかかります。うまくいかないこともあります。

  7. No.38下顎奥歯の骨が足りない場合―垂直的骨幅が小さい場合―

    下あご奥歯の骨が足りない場合―垂直的骨幅が小さい場合―下あご奥歯の垂直的骨幅が小さい場合が最もやっかいです。なぜなら下あご奥歯の根元付近には下歯槽神経があり、インプラントを深く入れようとすると神経を傷つける可能性があるのです。

  8. No.37スズキ・ダイハツの軽自動車とベンツ・BMW

    岸本歯科医院では日本製のHAコーティングインプラントを使っています。どこのメーカーであっても、歯科医師が自分の信念で、患者さんのために一番良いインプラントの選択であると考えるならばそれでよいと思います。

  9. No.36安易なフラップレス手術は行ってはならない

    フラップレス術式、無切開術式をお考えの方は良く読んでください。インプラントをお考えの方、骨造成を回避したインプラントの岸本歯科医院にご相談ください。最近フラップレス手術を希望する患者さんが増えてきました。フラップレス手術は歯肉を切開しないので、次のような利点があります。

  10. No.35当院で行われている根管治療について

    当院で行われている根管治療について最近の根管治療は変化してきています。ラバーダムを装着して歯科用顕微鏡を使って治療するというものです。いろんなホームページを見ていると最新の手技と設備をもって治療しないと根管治療がうまくいかないような記述も見受けられます。

ページ上部へ戻る